ドラゴンクエストVII Reimagined体験版の感想!
ドラゴンクエストVII Reimagined体験版の感想!
ドラゴンクエストVII Reimaginedってどんなゲーム?
ドラゴンクエストVII Reimaginedは、2000年8月26日に発売された「ドラゴンクエストⅦエデンの戦士たち」を現代風にアレンジを加えて現代に合わせたゲームシステムで蘇ったリメイク作品です。
鳥山明さんのキャラクターデザインを残しつつ3Dグラフィックで再現されたモンスターやキャラクターたちは、当時の思い出を呼び起します。
体験版はどこまで遊べるの?
体験版のプレイ可能範囲は、主人公の住む最初の村~ウッドパルナクリアし、次の石版をはめに行くところまでです。
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【発売日翌日以降お届け】ドラゴンクエストVII Reimagined 【PS5】 ELJM-30807 価格:7461円 |
作品の魅力ポイント
キャラクターにボイスが収録されている。
やはり、今作の魅力の一つにキャラクターやモンスターのセリフ一つ一つに豪華声優さんたちによるボイスが付いていることが、挙げられます。
今では当たり前かもしれませんが、当時のオリジナル版をプレイしていた筆者からしたらキャラクターが喋ってくれる。これ程ありがたいことはないです。
いちいち白文字の細かいテキスト文を読みながら進めていくのは、個人的には苦痛でしかなかったので今作のようにボイスが付いているととても助かります。
謎解きの簡略化
今作は、遊びやすさやタイパ(タイムパフォーマンス)を重視してか、オリジナル版で難関だった謎解きがかなり簡略化されストレスなく遊べるように工夫がなされていました
特に僕を始めとする多くの古参プレイヤーが頭を抱えた最初の石版探しや石版の台座が配置されている神殿の謎解きが長いしムズイしで、途中でゲームを投げてしまった方も多くいらっしゃったかと思いますが、今作はマップに目的に!マークが表示されたり、謎解きもメチャクチャ簡略化されて正直、小学生でも解けるレベルになってました😅
個人的には早くモンスターと戦いたいので、謎解き要素が簡略化されたことはありがたいです。が当然のことながら「ぬるすぎる」、「謎解きが簡単」と世論は賛否両論みたいです。
【アサシンクリードオデッセイ】カルト教団コスモスの門徒の目的と資金源を解説!

カルト教団コスモスの門徒の目的と資金源を解説!
コスモスの門徒とは?
コスモスの門徒とは、アサシンクリードオデッセイに登場するカルト系の宗教団体で、秩序や宇宙を意味する【コスモス】が名前の由来。
黒色のローブに白い大理石の不気味な仮面を付けて身元を隠しているのが特徴です。


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コスモスの門徒の目的は何?
コスモスの門徒の主な目的は、混沌と恐怖によってギリシア全土を掌握し、
ギリシアを理想の世界に創り上げることです。
また、ギリシアの社会システムを独占することで
発生する利権や莫大な富もコスモスの門徒の大きな目的です。
コスモスの門徒の資金源は何?
コスモスの門徒の資金源はギリシアの社会システム全てです。
その種類や詳しい内容をこれから説明していきます。
コスモスの門徒の資金源①政治、行政関連の金
コスモスの門徒の資金源の一つに政治、行政関連の金があります。
まず、ギリシア市民から徴収した税金が1つ。国庫(国の金庫)から横領した金、その他、手下や取り引き相手に政治家や行政関連の人たちを取り込んでいるため、
その人たちから流れた金もコスモスの門徒の資金源となります。
コスモスの門徒の資金源②商業、金融関連のお金
コスモスの門徒の資金源の二つ目に、商業、金融関連のお金があります。
奴隷売買や武器の製造販売ビジネスなどを始めとした
海上貿易や財界の人間からの企業献金や裏金などもコスモスの門徒の資金源となります。
コスモスの門徒の資金源③戦争、暗殺代行ビジネス
コスモスの門徒の資金源はそれ以外にも、戦争ビジネスや暗殺代行ビジネスなどもコスモスの門徒の重要なシノギになります。
例えば、戦争に使用する武器や防具、戦艦などを売ったり、
国同士の戦争に首を突っ込んで、
利のある方の国に味方して報酬や利益を得るなど。
その他、その行為につなげるための導線としてアテナイとスパルタの両国を煽って戦争の火種を付けるのも彼ら(コスモスの門徒)の主な仕事です。
コスモスの門徒の資金源④宗教活動による
奉仕者からのお布施や無償の支援金(寄付金)
最後にコスモスの門徒の資金源として、宗教的活動による奉仕者からの無償の支援金やお布施などがあります。
コスモスの門徒は、カルト教団ということもあり、宗教や神々への儀式なども悪用してギリシア市民を救済する程で、「それっぽいこと」を助言したり、「奇跡」を起こす演出を相談者に見せることで信用と安心を与え、その見返りとして支援者や奉仕者から寄付金をもらったり、政治関連の相談をされた際は、コスモスの門徒の都合の良い情報を流し、
扇動することで③につなげて、最終的にコスモスの門徒の利益になるよう種蒔きを
したりしています。
最初に考えたやつ天才⁉世の中を支えてる地味にすごい仕組み。
世の中を支えてる地味にすごい仕組み。
広告産業
広告とは何ぞや
皆さんが使っているサービス。
SNS(ソーシャルネットサービス)、YouTube、テレビ、雑誌、ネットニュース、2ちゃんねる、アプリケーションおよびそれに付随したソーシャルゲーム、
サブスク(アマゾンプライム、U-NEXT、ネットフィリックス)など、
ありとあらゆる所で活躍している仕組みです。
広告とは企業や会社、団体などがサービスや商品を売るために「広告費」という契約金を払いメディアや各種媒体に、宣伝場所と時間を借りるという流れです。
スポンサー側(宣伝してもらう企業や団体)は、そこで商品やサービス宣伝し、それを見た視聴者にお店やECサイトに足を運んでもらい商品を購入してもらうことで、利益を上げ、そのお礼として売上金額の一部を場所を提供したメディアやアフィリエイターなどに支払われどちらもがwinwinになるということです。
広告の起源と歴史
広告の起源は、紀元前にまでさかのぼり、
古代エジプトの商人が商売をするために使ったのが始まりと言われています。
最初はパピルスという古代エジプト時代によく使われていた巻物のようなものに「商品」や「奴隷」の情報を載せたり、壁に直接書き込んだりして宣伝していたそうです。
当時のエジプト人賢いですねー!
広告代理店の参入
本来、広告産業というのは広告を出す企業と広告を打って宣伝するメディアや人とのビジネスだったのですが、「広告」というのはお金に成ります。
企業と宣伝する個人との間に入って仲を取り持つことで
一枚噛もうという輩が現れました。
そう。広告代理店です。
広告代理店は、企業に代わって広告の企画や製作、誰に広告を打ってもらうかを考え、提案してくる。いわゆる広告業界の仲介業者です。
彼らは、良い言い方をすれば無駄なゴタゴタや行き違いなどをワンクッションしてくれる人たちですが、悪い言い方をするとおこぼれに群がるハイエナです。
代理店が全部が悪いわけではないですが、かなりあくどい業者や詐欺師に近い人たちもいるとのこと、アフィリエイトで成り上がった青汁王子こと三崎優太さんも過去に広告代理店の人ともめたと自身のユーチューブで語っていました。
彼ら(広告代理店)の目的は広告主(企業や団体)から割り振られる仲介料です。
悪い広告代理店だと売上のほとんどを横取りしてくる者いるそうです。
仲介業者を挟まなければ半分もらえたものを仲介業者を挟んだことで1割程度しか宣伝をしてあげた側に入らないという話もあるみたいです。
金融投資
金融投資とは何ぞや
金融投資とは、株式、不動産、投資信託、仮想通貨への投資のことを総称して呼びます。
筆者もそこまで詳しくはないので多くを語れませんが、簡単に言うとある企業の株式や土地(不動産)、仮想通貨(目に見えないお金)にいくらかの資金を突っ込むことで国の情勢や企業の経営状況などに比例して、賭けたお金よりも儲かるかもしくは賭けた値段より下がるかを楽しむ言わゆるマネーゲームです。
一昔前までは、「投資」は怖い物、上流階級、富豪の遊びと言われていましたが、近年、またその考えが見直されるようになりました。
また、先ほどの広告ビジネスとは異なり、投資を行うためにはそれなりの資金が必要で元手となる資金が無ければ投資を行うこともできません。
なので、投資をして資金を増やしたいと思っている方はまずは普通にバイトや会社員として働くか、親に金を借りるか、会社を立ち上げてお金に余裕ができてから挑戦することをお勧めします。
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ゲーム紹介ブログ第8弾:「ファイナルファンタジーⅦリバース」
ファイナルファンタジーⅦリバースとは何か
ファイナルファンタジーⅦリバースとは
1997年に開発されたファイナルファンタジーシリーズの7作品目のナンバリング作品「ファイナルファンタジーⅦ」のリメイク作品の続編です。
ゲームストーリー
前作のファイナルファンタジーⅦリメイクが
ミッドガル脱出までのストーリーを描いた物語で、
今作のリバースが「ミッドガル脱出後」から「忘らるる都」までのストーリーを描いた作品となっております。
良かった点
広大なマップ
今作、リバースは前作のFFⅦリメイクの
何倍もの広さの広大なマップ設計となっていました。
そして、そのマップはただ広いだけではなくしっかりと探索要素や宝物、強敵やギミックなど様々な遊び要素が盛り込まれていて
かなり序盤のほうからチョコボに乗りながらの探索が可能となるので広いマップであるにも関わらずストレスなく探索を行える仕様となっていたのがとても良いなと感じました。
個性あふれるキャラクターたち
今作は、主要キャラクターはもちろんのこと
脇役キャラクターやモブキャラクターまでたくさんキャラクターが登場します。
FFⅦリメイクから登場したキャラクターや今作リバースから初登場するキャラクターまで様々存在し、
各キャラクターごとの思いや過去などを深掘りする話などもあるのでよりキャラクターのことを好きになったり、知ることが出来るのも良かったです。
惜しかった点
クラウドの闇落ち具合が見ていて辛かった
物語序盤から中盤にかけては、
原作をなぞりながら所々、オリジナル要素やオリジナルキャラクターを交えながらも面白おかしく、笑いあり、感動ありのストーリー展開でしたが、後半、特に古代種の神殿に入ってからは、クラウドの闇落ち具合が酷く、
例えば、戦闘後降伏して「助けてくれ」と命乞いする神羅兵に対して、「星に帰るだけ」と冷たく詰め寄り、容赦なくとどめを刺したり、ヒロインのティファに止められた際にもいつもなら「悪い」とか「すまん」とかいってすぐに我に返るところですが、ティファの腕を振り払い無言で進もうとするなど、初期のクラウドよりもさらに冷酷な殺戮マシーンになっていくクラウドは怖さすらも感じました。
わたしもともに同行している仲間たちもドン引きするレベルでした。
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お金をかけずにできる趣味
ゲーム紹介ブログ第7弾:「ファイナルファンタジー XVI」

ファイナルファンタジーXVIとは何か
ファイナルファンタジーXVIとは、
株式会社スクウェア・エニックスによって製作された
ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトルの16作品目。
ストーリー
超ざっくり説明すると、ロザリア王国の王子クライヴ.ロズフィールド(主人公)が
世界に蔓延る差別や争い、混沌から世界を救い、
「人が人として生きられる世界」を創るために
自らの正義を信じて、強大な敵に立ち向かうというのが主なストーリー。
良かった点、面白かった点
個性豊かなキャラクター
今作は、主人公「クライヴ.ロズフィールド」のほかに弟の「ジョシュア」やザンブレク皇国の王子「ディオン.ルサージュ」など。
そのほかにも大勢の仲間や敵キャラクターが登場しますが、その全てに思いや信念があり、各キャラクターに愛着が湧きました。

遊びごたえ満点のサブクエスト
今作は、メインストーリーもすごかったですが、
メインストーリー以上にすごかったのはサブクエストです。
その理由の一つに粉しても粉しても新たなミッションが追加される。
特に物語の終盤になるとサブクエストが湯水のように湧いてくる。
種類としてはお使い系のサブクエストや各キャラクターの心情に沿ったサブストーリーも存在し、サブストーリーなのにも関わらず凝ったムービーがついているものもあり、
ついつい遊んでしまうようにできています。
一筋縄ではいかない強敵たちとのバトル
物語の進行過程で、多くの強敵やボスモンスターとバトルすることになります。
特に今回筆者がとても楽しかったシステムに掲示板クエストがあり、
そこで受注できるリスキーモブという敵たちは、S、A、B、Cと階級分けされていますが、いずれも強敵ぞろいです。
特に最高ランクのS級に区分される魔物たちはメインストーリーのボスたちを遥かに凌ぐ強さを持っています。
ネットの情報などによると今作には、明確に裏ボスと呼べる敵が出てこないので、このリスキーモブが裏ボスの役割を担っているのも確かです。
綺麗で壮大かつ、見ごたえのあるアクションシーン
今作はグラフィックや演出がすごかったです。
とくに召喚獣同士のバトル演出はどれも圧巻でした。
今回とてもすごいと思ったのは、光の演出が綺麗だなと感じました。
惜しかった点、改善してほしい点
メインストーリーのボスが基本召喚獣
今回のFF16のボス戦ですが、
基本的に召喚獣か召喚獣に心を蝕まれた人間が
多い印象を個人的には感じました。
もちろん通常の魔物も登場しますが
召喚獣の数に比べたらかなり少なかったですね😅
その分をリスキーモブシステムで補っている印象も受けました。
ヒロインがさほど可愛くない
今作のヒロインですが、主人公の幼馴染の女の子「ジル」という娘なのですが、
正直あんまり可愛くないです。
ブサイクかといわれればそんなことはないですが
FF7のティファやエアリス、FF9のガーネット姫などと比べると
圧倒的に可愛くないです。
さらに男性キャラが美男、イケメンばかりなので余計に目立ってしまう。
パーティーがNPC
今回も一応パーティーシステムが用意されてはいますが
操作できるのは主人公のクライヴだけで
その他のパーティーはNPCなのでプレイヤーは操作することが出来ません。
例えばパーティーでよく一緒に組むことになる弟のジョシュアですが、
せっかく見た目も能力もかっこいいのに操作することが出来ず、
クライヴが戦ってる横で援護射撃をしてくれるだけという
しょっぱい感じになってしまっていたことが少し残念な点でもありましたね。

魔法が使えない
今作の戦闘ですが、召喚獣の能力を借りて闘います。
そのためFFシリーズお馴染みの黒、白魔法は一切使いません。
オープニングからエンディングまでずっと
回復の際はポーションやハイポーションを飲みながら立ち回ります。
パーティーの中にケアルを習得している仲間がいたり、敵の中には魔導士みたいな敵もいるのですが主人公はいくらレベルが上がっても一向に魔法は覚えず、ポーションで回復します。
まとめ
今作は、かなり人によって賛否が分かれているようですが
個人的にはとても面白かったです。
特に前述した掲示板クエストシステムはとても面白かったし、
次回作や新作にも取り入れてほしい要素ですね。
改善していただきたいところとすれば、次回作からは魔法の復活と
メインストーリーのモンスターの種類も増やしてほしいのと
パーティーの切り替え操作ができるようにして欲しいと感じました。
今作をプレイする際の注意点
今作は、差別や粛清などをテーマにしているのでFFシリーズらしからぬ残酷なシーン
また暴言や暴力描写が描かれているので不快に思われる方はプレイをお勧めしません。